FX 外貨証拠金取引のリスクについて説明します。
取引する会社の信用状況により、預け入れ資産の一部、または全部が変換されない場合があります。
つまり、外貨証拠金取引においては、『取引する業者との相対取引』であるため、投資家と相対して取引する業者が倒産した場合、自分の資産が返ってこない場合があるということです。
よって、株式投資においての証券会社選択は『手数料』や『サービス』などが重視されますが、外貨証拠金取引においては、取引する会社の『信用力』も考慮しなくてはならないということです。
ちなみに、現在、外貨証拠金取引を展開している会社は約200社以上あるそうですが、半分以上が危ない会社と言われております。
レバレッジを効かせることにより、投資した資金に比べ大きな取引が可能なため、レバレッジを掛けた分だけ大きな利益が期待できる半面、損失も大きい。
おっさんとしては、長期的なポジションを取るのであれば、レバレッジは3倍〜4倍程度がデッドラインだと考えております。
投資家として、「自分がどれだけのレバレッジを取ることが可能なのか?」しっかりと分析して参加してください。